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ケンタッキー州(KY)

【メジャー選手も御用達】ルイビルSlugger Museumで野球の木製バット工場の見学☆Fraizier Histry Museumでウィスキーの歴史を学ぶ

ぴんねず
ぴんねず
Hello!アメリカ帯同妻 
ぴんくのねずみです☆
今日は
『ルイビル散策』のお話です!

ケンタッキー州の自然と文化に触れる旅#10

こちらの記事の続きです。

【オフシーズンの競馬場】レキシントンの郊外☆KeenelandにあるTrack Kitchenでリーズナブルな朝食を食べる ケンタッキー州の自然と文化に触れる旅#9 こちらの記事の続きです。 https://www.pink-nez.co...

この日は、レキシントンからルイビルへ向かいます!

途中の道で城のようなものも発見!(閉業したホテルのようです。)

Louisville Slugger Museum & Factory

ルイビルのダウンタウンにやってきました。

入り口の巨大バットが目印のこちらの建物は、

Louisville Sluggerという会社の

木製バットを作る工場です。

館内の壁は、これまでSluggerのバットを愛用してきたプロ野球選手のサインで埋め尽くされていました。

館内の無料エリアには、昔のスター選手が実際に使用していたバットの展示スペースがありました。

我々は、バットの製作行程を解説付きで見せてもらえる工場見学ツアーに参加することに。(大人一人$18)

正直あまり野球は詳しくないのですが…

“過去にSluggerのバットを使っていた有名選手“のひとりに

王貞治選手を見つけたときには、

さすがにテンションが上がりました。

しかし、バットがどのような手順であの形になるのかが、順番に見学できる仕様になっているので、見ているだけで普通に面白かったです。

50年以上前に導入された機械をいまだに使い続けていて、壊れたら修理の部品もないとか?!

途中の工程で、バットの先に謎の突起のようなものも出現していましたが、最後はきれいに削り取られていました。

そして、ツアーの最後にはミニバットのお土産もついてきました。

私たちはミニバットで大満足でしたが、

本物の木製バットをお買い上げしている方もたくさん見受けられました。

プロ選手は軽々スイングしているように見えますが、木製バットは思っていた以上に重かったです。

Frazier History Museum

Sluggerの斜め前には、ウィスキーやケンタッキー州の歴史について学べるミュージアムがあります。

他のミュージアムに行った後だと、入館料を1ドル割り引いてくれます。

アメリカ中で作られているウィスキーの展示ルームが美しかったです。

あと、なぜか武士の鎧が展示されていました。

こちらのミュージアムは3階建てで、

ウィスキー以外にもバスケのシューティングゲームがあったり、

地元の野球チームキャラクターの着ぐるみの展示などもあって盛沢山でした。

その後ダウンタウンを少し散歩してから、

次の目的地へ向かいます。

次はいよいよウイスキー蒸留所の見学です!

つづく~

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