アメリカ生活ブログ

テネシー州 運転免許試験 路上試験を受けてきました!

ぴんねず
ぴんねず
Hello!アメリカ帯同妻 
ぴんくのねずみです☆
今日は
『路上試験』のお話です!

先日大雨の中、免許センターまで路上試験を受けに行きました。f:id:gacham:20191112095003j:image

自宅から高速に乗って40分かかる免許センター。
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筆記試験は一か月前にパスしたので、今日はついに路上試験です。
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「この大雨の中無事にたどり着いたんだから、その実績を認めて合格にしてほしい…」

と思いつつ、免許センター内へ。

筆記試験は早く着いたもん順に受けさせてくれますが、路上試験は電話かネットで予約が必要です。11時の予約でしたが、念のため、1時間前に到着しました。

 

なんと、予約しているから別カウンターというわけではなく、最初の受付は筆記試験を受けに来た人や、免許の更新に来た人と同じ列に並びます。

少し前に夫も路上試験を受けたのですが、列に並んでる間に予約時間を過ぎてしまい、遅刻扱いになったそう。

ですので、念のため、列に並ぶ時間を見越して、早めに到着しておくことをおすすめします。

 

そしてカウンターで「今日は何しに来たの?」と言われます。「路上試験を受けに来た」と言うと、筆記試験のときと同じ用紙をまた記入するように言われました。

路上試験の必要書類は筆記試験のときに提示したもの+仮免許証でいけました。

 

ちなみに英語力がミニオンズなもんで、受付の方の一言目から聞き取れず、得意のキョトン顔をしていると、

「Can you speak English?」と。

それは聞き取れたので「A little…」と言うと、

「A little bit!と、さらにちょっとにされてしまいました…とほほ

 

路上試験は自分の車で行います。

「後で行くから、先に車に乗って待ってて」と指示され、運転席で待ちました。

そしてカッパを着た白人教官が車の後ろに立ち、何やらいろいろ叫んでいたのだけど…RightとLeftしか聞き取れない…(;´Д`)

「そういえば!(; ・`д・´)」と、旦那さんが「路上に出る前に車のライトがつくかとか車両チェックがあった」と言っていたことを思い出し、手あたり次第チカチカさせたり、ピカピカさせたりしていたら、チェックが終わったのか、諦めたのか?教官さんが助手席に乗ってきました。

 

行く前にこの動画を見ておけば、少しは違ったかなぁ…と反省。

www.youtube.com

それからは、教官の「Right!」「Left!」という指示のもと、10分くらい路上を走って試験は終了しました。

その時点では合否は教えてもらえず、また免許センターに戻り、そこで「合格」と教えてくれました。

 

最後の手続きをしていると、最初に「A little bit!といった黒人職員が「お前受かったんか?」と心配して声をかけてくれました。

「Yes!!」というと、親指を立ててGoodのサインをしてくれました。
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このサインをもらったことは、私にとって試験にパスしたことよりも嬉しくて、貴重な経験になりました。

対応してもらってるときは「英語全然聞き取れないから嫌な顔されてるなぁ」と思ってたけど、実はそんなことはなくて、英語が分からなくても怖気づいたり、恥ずかしいと思う必要はないんだなぁと思いました。

 

でも、やっぱり、いつか「A little bit!から「SOSO」くらいには、なりたいものですね。

 

ぴんねず
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