みなさんお久しぶりです、ぴんねずです。
妊娠記事がストップしておりましたが、年始に“ニホンアカチャン”を一名、無事に出産いたしました。
もっと早くお知らせすることもできたとは思いますが、静かに眠る我が子を眺めていると「目が覚めたらすべて夢でした~!なんて可能性もありうるのでは!?」という不安な気持ちが押し寄せてきて…なかなか報告できずにいた次第です。
そんな我が子も現在4か月を迎え、さすがにここから夢落ちな展開はなさそうなくらい、人としての存在の輪郭がしっかりしてきたように思います。
カラダは新生児期に購入した服の袖が6分丈になるくらいに成長し、親になった我々も赤ちゃんのいる生活にようやく慣れてきたかなというところです。
出産エピソードも、覚えているうちにまとめたいな…。お尻、痛かったな…。
というわけで、これから少しずつ、ぴんねず家with赤ちゃんの記事を投稿していけたらと思いますのでよろしくお願いします。
ところで、産後の私に超響いた、涙なくして読めなかった本がこちらです。

こちらを読んで「我が子にありったけの愛情を注いでいる自分、異常じゃないんだ。お母さんたちはみんな同じ気持ちなんだ」と心が軽くなり、読んだ後に戸惑いなく我が子を愛おしいと思えるようになりました。
作者の妊娠から産後の生活まで綴られていますが、ふとしたときにまた読み返してあの瞬間のあの気持ちを思い出したくなるような一冊です。
私は産後に読みましたが、もし産前にも読むことができたら産前産後の自分に響くところが違ったりしたかもなと少し惜しいような気持ちです。
これから出産される方、そしてその家族、そしてもちろん産後のかたにも、是非読んでみてほしい一冊です。



