昨年末にマンションから戸建てに引っ越した我が家。

清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入した、念願のマイホームです。

マンションよりスペースに余裕があること、近所への騒音の心配が少ないこと、ルーフトップで家庭菜園を楽しめること…などなど、日々戸建てのありがたみを感じながら生活しています。

しかし、「これは戸建ての欠点だなぁ…」と思うところもいくつかありまして、その中のひとつに“ゴミ出しの日にちが限られていること”が挙げられます。

ちなみに、我々が去年まで住んでいたマンションは、敷地内に住人専用のごみ捨て場があり、24時間いつでもごみを捨てることができました。特に、気温の上がる夏場に毎日ごみを捨てられたことは非常にありがたかったです。

そして現在は、燃えるゴミに関しての収集は週に2回。一般的な頻度だとは思いますが、気温が上がる夏場の生ごみ臭が、我々のQOLを著しく低下させていました。

「何かいい対策はないものか…」と頭を抱えていたところ、夫が家庭用の生ごみ処理機なるものを見つけてきました。

どうやら、家庭用生ごみ処理機は、その処理の方法によっていくつかの種類に分類されるようです。いろいろ調べ、検討を重ねた結果、我が家は微生物がごみ処理を行うタイプのハイブリッド式生ごみ処理機Reencleというマシンを導入することに決めました。

大きさは中型のごみ箱ほど、生ごみだけでなくキッチンペーパーや段ボールなどの紙類の分解もしてくれるという優れもの!生ごみを投入しやすいようにキッチン横に設置していますが、活性炭が入っているおかげか長時間ふたを開けているとき以外は臭いもほとんど気になりません。

それでも少し臭いが気になったら、微生物の健康状態が悪くなってるサインらしいです。紙類を多めに投入すると炭素が増えて臭いが消えるので、我が家ではその都度シュレッダーの紙ごみを投入してバランスをとるようにしています。

そして分解されてできた副産物は堆肥としても利用可能というのも嬉しい!!家庭菜園を行っている我が家では、一部肥料として再利用しています。

安くない買い物だったので導入を少し躊躇しましたが、今となっては我が家の今年買ってよかったものNo.1!かもしれません。

リビングや玄関の生ごみ臭は消え、ごみは減り、野菜の収穫量は増え…いいこと尽くめのReencleでした☆