シルバーウィークを利用して、群馬県のみなかみ温泉に行ってきました。

レンタカーを使ったので、我が家の8か月のバブはこれがチャイルドシートデビューの旅行になったわけですが…

普段からベビーカーより抱っこ紐派な我が家。そのせいか、がっちりホールドされるチャイルドシートに慣れず、行きも帰りも大騒ぎのバブ。見ていて可哀そうなくらい泣いちゃったので、普段からベビーカーにのせる訓練も必要だったなというのは大きな反省点です。(ごめん、バブ…)

さて、今回の宿泊先はみなかみ温泉の別邸やえ野。わずか4室だけの、小さな隠れ家的な温泉宿でした。赤ちゃんも歓迎ということで、初めての温泉旅行先に選ばせていただきました。

お部屋は広い畳の和室です。バブは習得したての高速ハイハイでその広さを全身で堪能していました。

バブ連れでも気兼ねしなくていいように、部屋食&部屋風呂付きの宿を夫がセレクトしてくれました。ありがたいことにバブ用の歯ブラシと赤ちゃん用のボディソープ、さらに子供用の甚平も備え付けられていました。

ウエルカムスイーツは和三盆の自家製プリン。優しい甘さのプリンで別添えの黒蜜との相性がGOODです。食事の口コミのいい宿だったので夕飯への期待も高まる、温かいおもてなしでした。

共用ラウンジではコーヒーがいただけます。今回の旅行はバブとゆっくりすることが旅の目的なので、この日は外に出ず夕飯まではこちらのラウンジでお茶したり、部屋風呂を楽しんだりして過ごしました。

夕飯はバブの就寝時間に合わせ一番早い時間でお願いしました。それでも途中で寝てしまったんですが、仲居さんにあらかじめバブ用の布団を一枚敷いていただいていたので寝顔を見ながらゆっくり食事をとることができました。お部屋食、大正解です。

お食事は地元の旬の食材を生かした優しい味付けの和食でした。ヤマメのお刺身は初めて食べましたが全く臭みなく、また、添えられた薬味がその新鮮さをさらに引き出しているように感じました。全体を通して、お味もボリュームも大満足のお部屋食。食べきれなかった栗ご飯は夜食用におにぎりにしていただきました。その後、お腹いっぱいで就寝…夫はバブの夜泣き対応しながら夜中の3時にそのおにぎりをほおばっていました。

翌朝はいつもどおり早起きバブが6時前に起こしてくれました。寝ぼけながら夫と順番に朝風呂を堪能し、朝食に備えます。

そして朝食もお部屋食。バブには持参したベビーフードを与えつつ、3人で食卓を囲みました。朝食も全体的に優しい味付けで、もしバブに歯が生えていたら少しわけてあげたいくらい美味しかったです。

朝もラウンジでコーヒーをいただいてから、お宿をチェックアウト。家族3人でいい時間を過ごすことができました。

posted with トマレバ

では、みなかみの観光に繰り出すとしましょう。(チャイルドシート苦手バブ、もうひと踏ん張り!!)

つづく~