【ウェスティン東京】7か月の赤ちゃんとのホテルステイ夏休み☆クレカ特典でラウンジを満喫
先日、夫のクレカポイント・特典を使ってウェスティン東京に宿泊してきました。

7か月のバブ連れなので、お部屋には事前にベビーベッドを準備していただきました。こちらのベビーベッドもウェスティン横浜と同様、柵は高めの開閉できないタイプです。ベビーベッドのおかげで大人が不安なくトイレに行けるのは非常にありがたいです。
お部屋をアップグレードしてもらえたおかげで、窓からは遠くに東京タワーが見えました。あいにくの天気ですが、バブに東京のシンボルをみせてあげることができて母としては嬉しかったです。

ところで横浜と同様、今回もクラブラウンジが利用できるとのこと。早めの時間にチェックインしたので「まだぎりぎりアフタヌーンティの時間に間に合いそうだ!」と、ダッシュでラウンジへ向かいました。

アフタヌーンティの時間は子供連れでの利用も可能です。夏休みシーズンということもあり、ラウンジにはたくさんの子連れのファミリーが優雅な時間を過ごしていました。
ところで、ウェスティン横浜のアフタヌーンティには、クッキーやチョコレートなど小菓子しかなかったのに…
なんということでしょう…




さすが東京!!横浜とはレベチの品ぞろえのスイーツパラダイスでした。


1時間しかなかったのが残念!ケーキやサラダ、チップス…など、全種類制覇は困難なほどの品ぞろえで、大満足のアフタヌーンティでした。連泊したらもう少しゆっくりできるのだと思います。
アフタヌーンティ後は部屋に戻りしばし小休止。その後ホテルの周辺を少し散策してみることにしました。

ところで、こちらの最寄りは恵比寿駅ですが、その地名の由来になったのは、昔々、エビスビールの工場がここにあったからだそうです。社名の方が先だったとはびっくりでした。

もう工場はないわけですが、ホテルから直結の恵比寿ガーデンプレイスの中には、今でもエビスビールのミュージアム兼ブリュワリーが残っています。エビスビールの歴史を学べるミュージアムは無料で見学することができますので、ビールが飲めない人でもふらっと立ち寄ってみても楽しいかもしれません。



2026年8月はエビスビールは漫画家矢沢あいとコラボしているようです。矢沢あいのイラスト、ウン十年前の学生時代に読んだNANA以来ひさしぶりに見ましたが、あの頃の絵のタッチのままで、なんだか少しホッとしました。


(時系列は前後しますが…)翌日のお昼にはブリュワリーに寄ってみました。昼時なのにホールは老若男女で結構混雑していて、その様子からエビスビールの人気をうかがうことができました。



我々は4種楽しめるビアフライトを注文。さすが直営のブリュワリーというだけあって、ビールの新鮮さを舌や喉で直に感じられる大満足のフライトでした。

あと、恵比寿ガーデンプレイス内にはスターバックス“ティー”なんかもあります。全国に20店舗くらいあるようですが、私はここで初めて存在を知りました。お腹に余裕があれば寄りたかったけど、アフタヌーンティのケーキとコーヒーでお腹たぽたぽだったので、こちらは次回にお預けということにしました。


あと、地下にはスーパーのLIFEが入っています。LIFEって庶民派スーパーのイメージでしたが、恵比寿という立地と需要のおかげかこの店舗は高級志向の商品が多いような印象を受けました。ベビーフードコーナーではバブ用の干し芋が500円くらいしていて仰天でしたが、6か月から食べれる干し芋ってなかなかない上、我々ばっかりご馳走食べているので…バブに贅沢のおすそ分けとして献上させていただきました。(めっちゃ喜んで食べます)

ホテルに戻り、夕飯は再びラウンジへ。カクテルタイムはバブが入れないので、夫と順番に参戦しました。

繁忙期のため前半後半の二部制に分けられていましたが、それでもラウンジ内は超超超大混雑!バーテンダーが一人しかおらず、飲み物には長蛇の列ができていました。
個人的にはアフタヌーンティの驚きとときめきの方が勝りましたが、もちろんカクテルタイムも十分エンジョイすることができました。

翌朝はホテル一階の朝食ビュッフェに参戦です。本来なら大人一人6000円のところ、夫保有のクレカ特典で2名分の朝食が無料で頂けました。

フードは和洋中とかなり充実していて、中でもパンの種類はかなり豊富だったと思います。また、ヌードルステーションではできたてのタンタンメンとフォーをいただくこともでき、どちらも本格的なお味で大満足でした。




ウェスティン横浜と同様、おにぎりステーションもありました。フォーとタンタンメンも食べているのに、握りたてが食べれるとおにぎりステーションをスルーすることはできず…ついつい炭水化物過多になってしまいますね。


あと、ドリンクコーナーにチャイがあるのは珍しいなと思います。目が覚めるような甘さでした。

もっともっとゆっくりしたい気分でしたが、バブがぐずりだしたのでここでタイムアウト。我々に食べすぎ注意の警告をしてくれたのだろうと思います。
さて、今回のホテルステイではラウンジからホテル周辺散策から朝食ビュッフェまで、フルコースで贅沢させていただきました。バブの記憶には残らないでしょうが、我々の記憶にはしっかり刻まれた、バブとの貴重な都内一泊旅行になりました。



