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【出生前検査】妊娠12週 NIPTと胎児ドックを受けてきました☆ぴんねず漫画

妊娠12週を迎えた頃、私はNIPT(新型出生前検査)と胎児ドックを受けました。
この記事では、私自身の体験をもとに、検査を受けるまでの気持ちや当日の流れについて正直に綴っています。

これらの検査にはいろいろな考え方があり、受ける・受けないは人それぞれです。
この投稿は、「こういう選択をした人もいるんだな」と、ひとつの参考として読んでいただけたら嬉しいです。

同じように迷っている方の気持ちが少しでも軽くなったり、判断のヒントになればと思い、書きました。

NIPTについて

NIPT(新型出生前検査)は、受ける医療機関によって検査時期や項目が異なるようです。
私が受けたクリニックでは、妊娠9〜18週の間に検査が可能で、わかるのは染色体疾患(21・18・13トリソミー)について「陽性」か「陰性」か(判定不能の場合もあり)という結果のみでした。

なお、性別も知りたい場合は、その情報を教えてもらえる医療機関をあらかじめ調べて選ぶと良いと思います。

また、私が受けたところでは、妊娠12〜17週の間であれば「胎児ドック(精密超音波検査)」も同日に受けられるとのことだったので、そちらも一緒にお願いしました。

当日の流れ~結果がでるまで

受診日までに、NIPTに関する事前学習動画を視聴しておくようにとの案内がありました。
当日は、遺伝カウンセラーの方からNIPTの仕組みや意義について改めて説明があり、さらに、検査結果が陽性だった場合にどう対応するか、夫婦で話し合っているかといった、かなり踏み込んだ内容にも触れられました。

遺伝カウンセリングが終わり、夫婦で納得できたら同意書にサインし、その場で採血を受けて終了となります。

私は火曜日に検査を受け、土曜日に結果が郵送で届きました
もし結果が陽性だった場合は、郵送の前に直接電話で連絡があるとのことでした。
どちらにせよ、思っていたより早く結果が届いたことに驚きましたが、たった数日とはいえ、結果を待つ時間はとても長く感じ、不安でいっぱいの日々でした。

NIPTを受けることについては、賛否のある話題だと思います。
それでも私は、この検査を受けて本当に良かったと感じています。
陰性という結果が、高齢妊娠という不安を抱えていた私にとって大きな安心につながったこと、そして何より、遺伝カウンセラーの方との正直な対話を通して、赤ちゃんへの想いをあらためて深く実感できたことが大きな収穫でした。

胎児ドック

同日、胎児ドックも受けました。それまでの妊婦検診は経膣エコーでしたが、胎児ドックは初めての腹部エコーでした。

ちなみに我が家の夫は今のところ妊婦検診フル参加。胎児ドックでも食い入るようにエコーの映る画面を見ていました。

初期の胎児ドックでは、しっかり時間をかけて心臓をメインに見て下さった印象です。ここで初めて4Dエコーも見せてもらえましたが、途中から大暴れしていて、こんなに小さな時から活発に動くものかと感心しました。

ちなみに、20~30分かけてしっかり診てもらえたので夫の首は限界を迎えていたようです。

妊娠中期にも胎児ドックを受けることを勧められたので、また20週あたりで夫の首がまた折れるだろうと思います。

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